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■裁判官が日本を滅ぼす3■

1 :アジシズじゃないよ:04/03/22 08:36 ID:SVKw+qmK
この本の内容も強烈だ。好評により第三段。やはり国民による裁判官への怒りは尋常じゃない。
前スレ、裁判官が日本を滅ぼす(そろそろHTML化される)
http://school.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1058717390/
裁判官が日本を滅ぼす2
http://school.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1063031596/
今日の(9/8)「産經抄」より。
 「秋の夜をひたすら学ぶ六法に恋という字は見いでざりけり」。
司法修習する法律家の卵が愛唱する戯(ざ)れ歌だそうだが、しかしそこには「公僕」や「謙虚」の字はない。その代わり「エリート
意識」や「傲慢(ごうまん)」の字はふんだんにあるそうだ。
 ▼ジャーナリスト門田隆将氏の新著『裁判官が日本を滅ぼす』
(新潮社)を読むと、暗然とした気持ちになる。この衝撃的な書名には“まさか、そこまで”と思うのだが、しかし確かに最近の裁判
には首をかしげるものがある。ぎょっとしたり、そりゃないよと仰天したりする判決があることも確かなのだ。
 ▼身近な問題でいうと、北朝鮮工作員である女性が真実を隠した
まま、新聞報道に訴訟を起こしたことがあった。女性解放運動家や
市民団体がとびついて支援し、裁判官はマスコミを有罪にして断罪
した。しかしその後、女性工作員は日本人拉致を告白謝罪したのだ
った。
 ▼山形の少年マット死事件では、すべてを警察のデッチ上げだと
して犯人を消してしまった裁判官がいた。また、殺人少年の主張だ
けをきき少年法の字面を読む裁判官もいた。法廷で遺族をどなり上
げた裁判長もいた。
 ▼“裁判官は弁明せず”というが、この本の著者はそういう裁判官
をその足で訪ね歩き、一人一人の胸の中をたたいている。彼らに共通
することは、人の話に耳を傾けようとせず、世間知らずで、傲慢と陶
酔感を抱いていることだったという。
 ▼いま日本には三千九十余人の裁判官がいる。大多数はまじめで、
真摯(しんし)だが、日々の業務に忙殺されているのだろう。しか
しともすれば社会の常識と洞察力を失っているのは、法理論とエリ
ート意識の純粋培養的な裁判官教育に病根がある。そう告発する著者
の指摘は鋭い。



2 :無責任な名無しさん:04/03/22 11:50 ID:NZ+DiIS3
名スレのヨカ〜ん

3 :無責任な名無しさん:04/03/22 15:35 ID:uC5w0fQ2
こんなスレがあるとアジシスがよってくるから自粛してくれ。

4 :無責任な名無しさん:04/03/22 15:47 ID:NZ+DiIS3
アジシスももうちょっと表現力が上手だといいのにね。
エキセントリックなばっかりじゃあんまりみんな読んでくれないヨ。
もっとPOPな文章にして重た〜い事件を軽く読ませる工夫をした方がいいヨ。

5 :    :04/03/22 15:53 ID:p/guXf9t
不渡出していない会社に民事再生法や会社更生法を適用させる。


6 :無責任な名無しさん:04/03/22 17:40 ID:uC5w0fQ2
>>5
そりゃ、支払い不能のおそれがあれば手形の不渡り出してなくたって
適用認められるでしょう。なにかおかしい?


7 :無責任な名無しさん:04/03/22 19:13 ID:jhrDwvTR
>>6
5は意味不明なことを書き連ねる基地害なので放置すべし

8 :多摩三郎:04/03/22 20:25 ID:SVKw+qmK
意味明瞭な基地害ならここにいますが、ちょっとお尋ねしたいことがあります。
特許裁判においてですが、特許庁の審査基準というのは裁判官にとって「経験則」の範疇に入るのでしょうか。
審査基準が経験則に入るとすれば、私のケースのように審査基準を逸脱した請求項解釈は「経験則違反」として地裁判断を崩せそうですが。
でもどうせ経験則に入らないんだろうな〜。期待してないけど。

9 :無責任な名無しさん:04/03/22 22:34 ID:oPzI/HRx
>>8
う〜ん、マジレスすると、経験則は経験則でもいわゆる
「特殊専門的な経験則」という範疇にはいるのではない
かしらん。とすると、かかる経験則は、立証が必要な
弁論主義の対象になるわけで(争いあり。でも必要なのが
通説・実務だと思うけどどうかしら。受験時代に勉強した
きりなので忘れた)、仮に経験則違反としても、その
特殊な経験則について主張立証が十分でなくて裁判官に
理解させられなかったという当事者の責任になるのでは
ないかと思われ。

裁判官なんて、文系の人なんだから、本当にかみ砕いて
説明しないとダメですよ。「業界では常識!!」とか
「ちょっと知識がある人ならすぐわかるはず」とかいって
いると足もとすくわれますよ。私も、とある技術訴訟で
パワーポイントつかって基礎の基礎から図表で優しく解説した
解説書作ってプレゼンしたことがあります。額が大きくて
かつ微妙な訴訟だったので。

10 :多摩三郎:04/03/23 00:43 ID:04cRkg+W
>>9
そうすると、「特殊専門的な経験則」っていうのはある程度立証してあげなければならないんですね。
したがって、請求項解釈ではまず基本として「リパーゼ判決」を述べ、次に特許庁工業所有権制度改正審議室の工業所有権法の解説あたりからいろいろと引用して来ることから始めるんでしょうかね。
立証はそれほど難しくなさそうですね。何しろ特許庁の編纂した書籍ですから信憑性は高い。
このあたりに書かれていることを否認するためには「相当の理由」をもって排斥しなければならないはずですよね。
でもですね、裁判官の心証を拘束するようなことばかり言うと、彼らって被害妄想になりません?特殊な人種ですから。

11 :無責任な名無しさん:04/03/23 01:06 ID:nExi6Bl4
>>10
まあ、具体的な事例を前提にお答えしたわけではないのですが、
著名で標準的な文献を引用するというのは、基本ではないかと
思いますが。
あなたの文章からは、どうも裁判官が専門的知識を有しないことを
馬鹿にしているようなにおいがします(理系の人に多いですが)。
別に馬鹿にするのは結構ですが、訴訟に勝ちたいのであれば、
ぐっとこらえて、裁判官にもわかるように平易にわかりやすく
解説することが必要です。当然これ読めばわかるだろみたいに、
どどっと大量に難解な資料を提出したって読んでくれないと
思いますよ。私が技術的な訴訟で技術者の人に応援を願うときは、
いつも、理解力はあるが基礎知識のない高校生に対して説明する
ように説明してくれ、といっています。

裁判官は法律の専門家であって技術の専門家ではないです。
それは彼らもよくわかっています。だからこそ、如何に理解して
もらうように意を砕くかが重要なのです。逆に言えば、主張・
立証の巧拙がかなり勝敗に響いてきます。

12 :多摩三郎:04/03/23 01:37 ID:04cRkg+W
>>11
やっぱりそう捕らえますかね。(ポイントです)
別にバカにしているわけではなくて、何を考えているかわからないのでまどろっこしいだけです。
ストレートに聞いてストレートに疑問を引き出した方が話しが早くないですかね。
米国の裁判劇なんか見ているとかなりストレートなやりとりがあると思います。
日本の場合一つ聞くにも何かオブラートを被せたような曖昧な聞き方をしますね。
例えば、「その解釈って最高裁リパーゼ判決に反してませんか?」ではなく、「リパーゼ判決との関係を考慮してみる必要があります。」となるわけです。
何か、弁論では非常に裁判官に気を使って刺激しないようにしているとか、そのための弊害として議論の透明性が非常に悪くなってしまいます。
一言で言えば済むこと、延々と3回ぐらいの審理が必要になってしまったりします。
弁護士が裁判官を子供をあやすようにしているの、見てていやですね。
やはり、想像以上に裁判官のプライドは高いのでしょうか。

論点は素早くたたき出して、ポイントが明確になったらその点を詳細にわかりやすく説明するというなら納得できるのですが、今のようなやり方では論点すら見えてくるまで相当な時間がかかってしまいます。
知財なのですからエンジニアの思考回路にも少しは理解をしてもらえないと困りますね。

13 :無責任な名無しさん:04/03/23 04:30 ID:cFKZ/FzZ
>>1
極端な例ばかりを持ち出して、それを一般化するのは卑怯な理屈だね。
今の裁判官達は満点とはいかないまでも、その仕事量を考えたら
理性的な判断を下してる方だと思うよ。

14 :無責任な名無しさん:04/03/23 08:33 ID:nExi6Bl4
>>12
そういった問題点は確かにあるので、東京地裁とかでは
知財専門部とか作っているわけですし、あるいは、制度
改革をしようとしていますけどね。

ただ、すべての裁判官がプライドが高いというわけでは
ないと思いますがね。

あと、米国の裁判とくらべてまだるっこしいということ
は無いと思いますよ。「裁判劇」と比べればまだるっこしい
のかもしれませんが・・・・

15 :無責任な名無しさん:04/03/23 08:33 ID:3Fei7Cpq
>>12
釈明権の行使方法には制限があるのでそういう聞き方しかできない。

16 :多摩三郎:04/03/23 09:29 ID:04cRkg+W
>>14
今回裁判を体験して明確にわかりましたが、現在の裁判システムには組織的に欠陥がありますね。
当事者と代理人+裁判官だけでは知財は無理(医療裁判もそうなのでしょうが)。
何でスペシャリストが裁判官に加わっていないのかと。
今の裁判長+裁判官2人+専門裁判官という構成がぜひとも必要ですね。
専門裁判官には法律がわかるのか?という批判もありますが、法律の判断は他の二人に任せて専門的な争点整理に専業すればいいだけですよ。
専門とはいっても専門の中に専門があるのでたいへんでしょうけど。少なくとも技術的判断の方向性だけは訴訟指揮に反映できるはずです。論点がずれるということもなくなるでしょう。

>>15
釈明権の行使に制限があるのならどんな制限があるというのですか?
また何か原則を外した訴訟指揮があるような気がしますので教えて下さい。

17 :無責任な名無しさん:04/03/23 13:52 ID:hy36AgIo
>>16
あなたに言われるまでもなく、専門家も取り込んだ形での
知財専門裁判所設立(知財高裁等)の提言は現在盛んに
行われていますね。今後、実現するでしょう。



18 :    :04/03/23 15:23 ID:XbpTeyVD
書記官や事務官が勝手に書類を作って原告や被告に送達しているのを知らない。


19 :    :04/03/23 15:28 ID:XbpTeyVD
書記官に行き先を告げづに法廷を抜け出す。

20 :       :04/03/23 16:02 ID:XbpTeyVD
誘導尋問をしているのに注意しない。


21 :       :04/03/23 16:03 ID:XbpTeyVD
弁護士の勝手な振る舞いを見逃す



22 :             :04/03/23 16:25 ID:XbpTeyVD
外国人を日本の刑事法廷に被告として呼び出す

23 :無責任な名無しさん:04/03/23 16:26 ID:XbpTeyVD
昔他の裁判官が間違ったのと同じ過ちを犯す。

24 :無責任な名無しさん:04/03/23 16:41 ID:hy36AgIo
裁判官室はともかく、法廷を抜け出したら大変では?
開廷中にどっかいっちゃうの?

25 :無責任な名無しさん:04/03/23 17:23 ID:qkBRvqkz
名前欄に空白を連ねる

26 :無責任な名無しさん:04/03/23 17:24 ID:qkBRvqkz
書き込みが散文的で脈絡がない

27 : :04/03/24 16:03 ID:RxytV038
勤務時間中裁判官は勤務場所(裁判所建物)から抜け出す。


28 :       :04/03/24 16:08 ID:RxytV038
条文を理解できる人ならわかるはず。


29 :無責任な名無しさん:04/03/24 19:51 ID:WrPCWgQ1
>>16
あなたが積極的釈明の限界について不案内なように
裁判官も法律以外の特許技術専門分野については素人なのです。
だからといって裁判官を小馬鹿にするような態度は,端から見ていても
余り気持ちのいいものではないですよ。
現在の多方面の科学技術発展からすると,各分野の専門裁判官を入れるとすれば
その数だけで膨大なものとなってしまいます。あなたもお気づきのようですが。
訴訟を技術的判断の方向性だけで持って行くわけにはいきません。
現時点では,ある程度の特殊専門部の創設と鑑定等の補充で対応するしか
ないんでしょうね。


30 :多摩三郎:04/03/24 20:16 ID:DBbU+7wj
>>29
小ばかにされていると感じるところがやっぱりプライドが高い証拠です。
ストレートにありのままを言っているだけですよ。
それと、求釈明で差別的扱いを受けたのも事実。建前上あってはならないこととされはいますが、現実は別です。
判断で「技術的な間違いだけはしないように、その用語を使うことは間違えていますので、技術的理由は述べないほうが良い。」とまで忠告したのに判断を強行して結局業界人ならだれでもわかるような間違いを判決文に盛り込んでしまったわけです。
そういうわけですから、一応言うべきことだけは言っておこうと思いましてね。
判断に腹を立てているというより、技術的判断に言及して間違えていることに呆れているわけです。
JISにはっきり書いてあると忠告したのに全く・・・です。

こういう最低限の間違いを防ぐのであれば、「ある程度の専門」の裁判官であれば十分であると思いますね。
それだけで審理の透明性は格段に良くなると思いますよ。

31 :時間の無駄:04/03/24 20:28 ID:4qgsRfSZ
>>30 真逆のことを提案するようだが、専門的な裁判に専門家が求められているように、
逆に、まったくの素人も加えてバランス(??)をとる、みたいなお考えはありますか??

32 :多摩三郎:04/03/24 20:36 ID:DBbU+7wj
>>31
少なくとも知財だけはやめてほしい。
素人が右と思うところ、日本(いや世界でも)で一人だけ左といって研究を強行し、結局だれにも想像のできない代物を作ってしまっただけに。
結局最後には表彰されたが、そういうのが日本では不利に扱われそう。

33 :無責任な名無しさん:04/03/24 20:51 ID:C/bOKUov
>>32
あんたのそのプライドのほうが裁判官よりよっぽど高いよ。
あんたが納得するためには,あんた自身が裁判官やるしかないんでない?

34 :無責任な名無しさん:04/03/24 20:56 ID:C/bOKUov
>>30
控訴理由書にちゃんと書いたか?
主張もせずに控訴審でどんな判断されてもあとで文句言うなよ。
裁判所は当事者が主張しないことは判断"してはいけない"のだから。

35 :多摩三郎:04/03/24 21:01 ID:DBbU+7wj
>>33
たった一人で誰にも信じてもらえずに研究していた者の苦しさわかる?
ttp://www.tlm.co.jp/web/press/patntproblem.html
売れるとわかったとたんにハイエナが山ほど群がって来たわけだ。
裁判官は自分の職分をまっとうしろよ。

36 :無責任な名無しさん:04/03/24 21:17 ID:83fdHZWc
>>35
ほら、その書き方がプライドが高いって訳よ。
誰もあんたの苦しさなんかわからないし、わかってあげる義理もない。
事件で訴訟を担当する裁判官も同様。あなたが、苦労して培った技術
でも、金にものをいわせて買い取った技術でも権利としては変わりない
わけ。

訴訟で出てきた資料だけが判断内容のすべて。勝とうと思ったら訴訟の
中で最大限がんばるしかない。それでも負けたらどうしようもない。
こんなところで裁判官批判しても、そりゃアジシスと同レベル。

技術では違うかもしれないが、2ちゃんではアジシスと同じだ。


37 :多摩三郎:04/03/24 21:22 ID:DBbU+7wj
ttp://patent.site.ne.jp/jd/lib/sp/910308.htm
リパーゼ判決って知ってるだろ?
請求項の解釈基準はこういうふうに決まっているものなんだよ。
こういう常識が裁判官にはわからないとはね。

38 :無責任な名無しさん:04/03/24 21:30 ID:C/bOKUov
>>37
判例違反で控訴すりゃいいだけのこと。
ここでグズグズ言うな。
あんたのいうことが本当で,それが裁判所に納得できるように
説明できたら,ちゃんと控訴審でひっくり返るだろ。

最高裁まで行って判例変更されるかもしれないがね。

39 :無責任な名無しさん:04/03/24 21:33 ID:C/bOKUov
>>37
原告の書面を読んだが,その最高裁判例は一切触れられてないじゃないか。


40 :多摩三郎:04/03/24 21:36 ID:DBbU+7wj
>>38
こんなションベン事件で最高裁までやるか?
単なるミスじゃないか。
もっとも、リパーゼ判決には“これは審決取消し訴訟に限定する”なんて言い訳もあるがな。(牧野説とか)
そういうどこまで行ってもずるい物言いが出てくるところが法曹界って信用できんところだ。

41 :多摩三郎:04/03/24 21:38 ID:DBbU+7wj
最高裁判例違反は当事者の主張を待たずに判断して良かったんじゃなかった?
著作権法違反事件などにはよくあるみたいだけど。

42 :無責任な名無しさん:04/03/24 21:40 ID:83fdHZWc
だめだこりゃ。こんなところで、愚痴ってたって、酒場で
酔っぱらって上司の悪口言うようなもの。何の意味もない。

おまえは負け犬だ。
これからお前をアジシス2号と呼んであげよう。


43 :無責任な名無しさん:04/03/24 21:45 ID:C/bOKUov
>>40
自分の意に添わないと「ずるい」とか。
俺が被控訴人ならこのスレッドをプリントアウトして控訴審に提出するね。
最高裁は基本的な基準は示すが,ほぼ必ず例外の余裕を用意しておく。
それは,判決当時に予想できなかった事態や時代の変化に応じて,柔軟な
判断をする必要が出てきたときにも示した基準の普遍性を持たせるため。

リパーゼ判決との齟齬の指摘を初めてしたのは控訴審の第3準備書面だろ。
原審では何にも指摘していないのだから,原審をその点で批判しても,
原告の主張立証の落ち度を露わにするだけだぞ。
それに,本件がリパーゼ判決の守備範囲内であるかどうかは,明らかでない。
そのままあてはまるというのは,「控訴人の独自の見解であって採用できない」
として控訴棄却される可能性もあると心得ておきなさい。
もしそうなったら上告なり何なりすればいいが,その高裁の判断が
明らかに間違いだと言うことはできない。


44 :多摩三郎:04/03/24 21:45 ID:DBbU+7wj
>>42
興味本位かホムペのアクセスは急増しているがね。
読みやすく構成しているせいかな?顔文字使って(^^)v

45 :無責任な名無しさん:04/03/24 21:53 ID:C/bOKUov
>>41
判断「してもよい」。
が,普通は自己の主張に有利な最高裁判例があれば,
引用して指摘しなければ手落ちだ。
最高裁判例違反ならば控訴できるが,過去の最高裁判例と
本件が判例と同様の事例であるという主張をしていなければ,
裁判所はそれに対する判断を示さずに判決を書いてもいい。
本件の地裁は潜在的に,「本件はリパーゼ判決の規範のあて
はまる事例ではない」と判断したということだろう。


46 :多摩三郎:04/03/24 21:56 ID:DBbU+7wj
>>45
> 判断「してもよい」。
> が,普通は自己の主張に有利な最高裁判例があれば,
> 引用して指摘しなければ手落ちだ。

なるほど、役に立つ。しかし、手落ちだと言っても俺はシロートだぞ。そこまで言うのは・・・


47 :無責任な名無しさん:04/03/24 22:01 ID:C/bOKUov
>>46
弁護士つけてたんだろ・・・

君が「素人だ」ってのを言い訳にしちゃならんだろ。

48 :多摩三郎:04/03/24 22:06 ID:DBbU+7wj
まあ、主張しなかったことは確かだ。だが、さすがにリパーゼ判決は常識中の常識だからな。知財にとって。
それと、,「本件はリパーゼ判決の規範のあてはまる事例ではない」というほど特殊なものでもないと思う。
そういうもんだったら徹底して議論するだろう。即ちションベン事件だろ?真剣にやってない。

49 :無責任な名無しさん:04/03/24 22:17 ID:C/bOKUov
>>48

最高裁判例があって,それがすんなり適用できるションベン事件だったら,
そのとおりに判決しておしまいだろ。
裁判官が楽をしようと思ったら,そうする。

本件を「特殊なものではない」と言っては,自分の特許の価値を貶めることになるよ。

不肖,リパーゼ判決なんてのは今回初めて聞いた。
知財にいつも関わる者にとって常識ならば,ずっと知財ばかりやってるわけではない
裁判官には,ちゃんと示してやるのが常識的行動ではないかな?
しかも,君は判決後に第三者から指摘されて初めてリパーゼ判決を知ったんだろ?
判決文の注釈を見ると。
それほど「常識」とも思えないが・・・

50 :多摩三郎:04/03/24 22:37 ID:DBbU+7wj
具体的にリパーゼ判決が特定できなかっただけで、そういう判断があるということが弁理士には通っていて、明細書の書き方に強く反映されてるんだが。
だから、普通、こういう判断はしないということで考えもしなかったわけでね。
普通、そうじゃないか? 電子部品一個だったらある特許の範囲で、それをいくつか組み合わせてSetを作ったら特許範囲じゃなくなるなんて常識じゃ考えない。

51 :多摩三郎:04/03/24 22:40 ID:DBbU+7wj
結局、リパーゼ判決を主張すべきだったのは否定しない。(常識じゃなかったのか・・)

52 :無責任な名無しさん:04/03/24 22:43 ID:ud1ru1b4
>>50
それぞれ確立された製品を、数個組み合わせて新たな特許を取るなどという事例は、いくらでもあると思うが。
トンボの消しゴム付き鉛筆とか。

53 :多摩三郎:04/03/24 22:45 ID:DBbU+7wj
>>52
その逆はさすがにほとんどないと思うけど。

54 :無責任な名無しさん:04/03/24 22:47 ID:8sGIEpcq
>>50
裁判官は弁理士じゃないからね。

弁理士には常識だとしたら,裁判官が弁理士に意見を求めるべきだと主張する気持ちもよくわかる。
しかし,裁判官の立場からすれば,「弁理士にとっては常識」ということさえ教えてもらわなければ,
弁理士に意見を求めようという発想が出てこないで当然だろう。

しかも,裁判官が勝手に証拠を集めてくるわけにはいかないのだから,弁理士の鑑定書なり何なりを
当事者に提出してもらわなければ,どうにも判断しようがない。

55 :多摩三郎:04/03/24 22:52 ID:DBbU+7wj
だから、特許裁判だけは一部職権探知を採用しなければもうダメだなって思ったわけでね。
特許庁で請求項解釈されてるんだから、侵害訴訟でも基本は同じ解釈からスタートしてほしい。
何も原告が特許庁の解釈を説明してあげなければならないなんてなんか変。
もちろん、解釈を異にしていけないわけはないんだが、その時には十分に審議するとして。

56 :無責任な名無しさん:04/03/24 22:54 ID:8sGIEpcq
>>53
消しゴムの特許と,消しゴム付き鉛筆の特許が,それぞれ別個のものだとしたら,
「本件原告の特許製品をいくつか組み合わせたものは,別の発明である」
という判断ができても自然じゃないかな?

ちなみに,>>52の「逆」って,どういう事例?

57 :無責任な名無しさん:04/03/24 22:57 ID:8sGIEpcq
>>55
専門家でない裁判官に判断させるより,専門家によってその都度裁判官に説明させる方が,
よっぽど安全。
裁判官に専門家なみの知識を備えさせたり,専門家を裁判官に育て上げたりする方が,
よっぽど手間がかかる。

58 :多摩三郎:04/03/24 22:58 ID:DBbU+7wj
>>56
普通、それは応用発明っていって、もとの発明を含む周辺特許でしょう。
もとの発明が消えるってことはレアケースですよ。
もっとも、途上国の特許庁がそういう判断をしがちで問題にはなってはいますがね。

59 :多摩三郎:04/03/24 23:38 ID:DBbU+7wj
正確な用語は利用発明でした。下記を見て下さい。
ttp://www.isokanet.com/tokususu/yougo2.html

60 ::04/03/25 10:50 ID:rykduz1r
下記を見て下さい。
http://www.isokanet.com/tokususu/yougo2.html

61 :無責任な名無しさん:04/03/25 20:06 ID:I7CZ9h0t
今の裁判官はけしからん とかなんとか
自分のことを棚に上げてよくもまぁ好き放題言えるもんだな。
僕は弁護士だが,今の裁判官は総じて激務の中きちんとした仕事をしていると思う。
もちろん中には淘汰されるべき変な裁判官もいるが。でもそれはどこの世界でも同じでしょ。
公職に就く以上,批判は甘んじて受けるべきだと思うけど
裁判に負けたのを逆恨みする輩が最近とみに目に付く気がする。

裁判官に不可能を要求してもだめでしょ。全知全能の神ではないのだし。

ちなみに話は逸れるが,裁判官に自分ら私人とは比較にならない高度の
規範意識や洞察力,推察力,思考力etcを要求しておきながら
エリート意識の固まりだ,とかいう批判をするのは筋違い。
そういう輩にはノブレス・オブライジという言葉を捧げよう。


62 : :04/03/26 16:00 ID:AXWPdUrU
犯罪を犯した人間を警察に通報しない。
警察の捜査の邪魔をする。


63 :無責任な名無しさん:04/03/26 17:57 ID:TOLTeosw
>>61
判決の質は、明らかに低下していると思う。
主張整理自体、遺漏とか多い。
以前は、敗訴判決であっても10中8,9は納得させられたのでは。
逆に、今は、負けても納得させられる判決は3、4割くらいなのでは。
そのくらい判決の質は低下している。
おかしな理由や事実認定で結論をつけていたり、重要な争点について判断しなかったりで、両当事者ともわけわからん状態になる。
肩すかし判決があまりにも多い。
これでは裁判の結果は丁半ばくちと同じでは。
弁護士やっているのが嫌になってくるよ。

64 :      :04/03/26 19:14 ID:K7dVqlw0
法廷の入り口に書いているのと違う裁判官が法廷を開いたり入り口に書いてあるのと違う事件の番号の法廷をを開く。
裁判用語を知らない。

65 :          :04/03/26 19:17 ID:K7dVqlw0
外国人に日本の裁判用語を教える。


66 :無責任な名無しさん:04/03/27 08:17 ID:QpBM3Jgc
>>56-60
>>56以降、「あ、しまった。間違った・・・」と思ったのでしょうか、それっきり出て来ませんが。
利用発明について、特許の専門家でない人がけっこう誤解しているケースは多いですよ。
ですから弁護士だからといって、たまたま間違えたことにより固まる必要はありません。(恥ズイと思わなくてけっこうです)
途上国のアフォな経済部、通商部(経済産業省のようなところ)が不正競争防止法(に該当する法律)で行政判断するする場合によくそういう間違いをするので、一般的・感覚的には利用発明がもとの特許とは別物なのかも・・・と思うのはむしろ自然なのかもしれません。

>>49 :無責任な名無しさん :04/03/24 22:17 ID:C/bOKUov
> >>48
> 本件を「特殊なものではない」と言っては,自分の特許の価値を貶めることになるよ。
本分を良く読んで下さい。「本件を「特殊なものではない」といっては」の「本件」とは「リパーゼ判決に照らし合わせた場合の請求項解釈としては」の意味です。つまり、最高裁判例の例外を検討するべきほどの大事件か? と言っているのです。
さては、「本件」を「本発明」と読み違えて「本発明は特殊なものではない」と言ってると読解したんですか?!
難しい人だな貴殿は。

67 :無責任な名無しさん:04/03/27 09:44 ID:ruGcrtBw
裁判官が日本を滅ぼす2 総括

915 :総括 :04/03/17 02:28 ID:Y3HZ+4YS
裁判官が日本を滅ぼす2

>>762
折れが言っているのは弁論主義をかかげてシロート騙すのはやめようねってこと。弁論主義は裁判官の責任逃れの道具じゃない。

裁判官が判断の責任を取らないと日本は滅びる。

>>763
裁判官が判断しない裁判↓
http://home.att.ne.jp/aqua/masa/y18.html

>>764
裁判官が判断に責任を負っていたら裁判官のなり手がいなくなる。

>>765
いや、裁判官のなり手はいくらでもいると思うよ。
責任を取りたくない臆病者裁判官はさっさと辞めてもらった方が日本の利益になる。
そうしたら専門裁判官を大量に起用して合理的な改革ができるな。嬉しいことだ。
裁判官って、初めから結論ありきの場合、被告に絶対釈明させない。そういうところすごくずるい。


ttp://216.239.53.104/search?q=cache:KwCjn1aBVhgJ:school.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1063031596/l50+%E8%A3%81%E5%88%A4%E5%AE%98%E3%81%8C%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%92%E6%BB%85%E3%81%BC%E3%81%99%EF%BC%92&hl=ja&start=1&lr=lang_ja&ie=UTF-8

68 ::04/03/27 12:58 ID:bvbWgoRA
gracias a age
http://216.239.53.104/search?q=cache:KwCjn1aBVhgJ:school.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1063031596/l50+%E8%A3%81%E5%88%A4%E5%AE%98%E3%81%8C%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%92%E6%BB%85%E3%81%BC%E3%81%99%EF%BC%92&hl=ja&start=1&lr=lang_ja&ie=UTF-8




69 :無責任な名無しさん:04/03/29 01:58 ID:KefINMYM
水島和男裁判長、最高です!(笑)

70 :多摩三郎:04/03/29 02:20 ID:VQO42rlJ
ところで、チョコっと質問したいのですが、裁判官は技術的なことは素人であるはいいとして、特許実務、審査基準、特許手続きなどに関してはどうですか?
これらについても素人として考えた方がいいのでしょうか。もちろん知財の裁判官に関してです。
>>9さんが言うように、“経験則は経験則でもいわゆる「特殊専門的な経験則」”だとすれば、これも主張・立証してあげなければならないものになることになりますが、
特許庁という政府のお役所の基準やら何やらを、行政から見たら子供のような当事者からわざわざ説明してあげることに不自然さはないでしょうか。
それと、審査基準とか特許手続きなどは厳格なものなのでしょうけど、当事者の主張に任せると途端に信憑性の低い一意見になり下がったりしませんか?
当事者がいくら正確に審査基準や手続きについて説明しても、所詮当事者ですから、特許庁審査官が直接述べる場合に比べて重さが全く異なると思います。

71 :無責任な名無しさん:04/03/29 08:40 ID:GrY0d4N+
>>70
手続を規定する条文を準備書面の請求原因で引用すればいいだけでは?

http://www.asahi.com/national/update/0329/004.html
↑これでもう文句は言われずに済むようになりそう。

72 :無責任な名無しさん:04/03/29 09:08 ID:Otxx8UI0
>>70
結局、あなたは、「相手に負けた」事実を認めたくなくて
裁判官に責任があると思いたいわけでしょう?

そりゃ、裁判官によって多少質の上下はあるけど、それは
相手方にとっても同様なのです。同じ条件の中で、如何に
うまく主張立証して、裁判官の心証を得るか、が訴訟なの
であって、その意味では、真実発見よりも自己責任の方が
上、というのが今の裁判の構造です。

あなたの言っているのは、要は、「裁判官は、お上なんだ
から全知全能で、こちらがなにもせずともすべてをお見通
しで、解決してくれなければならない」というものだけど
それは甘えというものです。そんな水戸黄門みたいな人は
いないよ。

なんていってもわからないんだろうね。
いずれにせよ、71のようにいま、言われるまでもなく、専門
家を入れる形で改革が進行中。でも、だからといって、あなた
が敗訴した事実は覆らないですよ。

73 :多摩三郎:04/03/29 09:46 ID:VQO42rlJ
>71
わぁ、助かる。
かなり改善されそうですね。

>>72
私は判断そのものよりも、事実の取りこぼし、主張しているにもかかわらず、見落とす(遺漏というのか・・)に対して文句を言ってるの、わかります?
それと、「審査基準については「工業所有権法の解説」(工業所有権制度改正審議室編)を引用してきたぐらいでは被告に否認されてそれっきりかも」という意見を聞きました。
それじゃぁしょうがないでしょう。
なにしろ、JISハンドブックに記載された注意書きを引用して何度も説明したのにそのまま無視されたことはショックでしたね。JISでさえ、心証を拘束できないとは世も末。

74 :多摩三郎:04/03/29 09:57 ID:VQO42rlJ
>>72
> 改革が進行中。でも、だからといって、あなたが敗訴した事実は覆らないですよ。

それと同時にバレバレの工学的間違いを判決文に盛り込んでしまった事実も覆らないですね。
当業者や大学1年生から見れば「_(__)ノ彡☆ばんばん!裁判所って程度低いな〜」の間違いですので。結局恥じかくのは裁判所。で、それも私の責任か?

75 :恥!:04/03/29 13:58 ID:BgHZUJm6
君たちこのサイトみたことありますか?三井住友だからですか。

     http://www.page.sannet.ne.jp/pepetaro/




76 :無責任な名無しさん:04/03/29 18:16 ID:qfyFC7Cw
 

77 :無責任な名無しさん:04/03/29 22:30 ID:qroH9YLZ
アジシスにそっくりなヤツがいるなあ(w

78 :多摩三郎:04/03/30 00:39 ID:HvqtUZYg
アジシスを遥かに凌ぐって言ってほしいが・・・

ところで、裁判官は弁理士じゃないから伝々という話しがありましたが、やはり民事29部といえども裁判官は特許法や審査基準については素人だと思って弁論するべきなのでしょうか。

79 :無責任な名無しさん:04/03/30 00:57 ID:2b2uRuSL
>>74
法学部卒のオジサン裁判官にあっさり理解されてしまうような
「当業者や大学1年生」の学問の価値って,なんぼのもんだよ?
丁寧な説明をしなかったあなたの責任です。

80 :無責任な名無しさん:04/03/30 02:20 ID:1tCt+pDx
>>78
その通り。もう飽きたよ。なんども同じコト言うなよ。
頭悪い奴だな。ここでの問答を見る限り、あんたは負けて
も当然だな。

ここで、裁判官批判しようがなんだろうが、あんたは負けたの。
裁判官がアホだろうが、それは両当事者共通の条件。
自己責任が訴訟のルールなんだよ。

わかったらもう粘着するなよ。
裁判官が基本的なこと理解してないとか愚痴るのもうやめなよ。


81 :多摩三郎:04/03/30 07:16 ID:HvqtUZYg
> 丁寧な説明をしなかったあなたの責任です。
だから、裁判官の知識の範囲について真面目に聞いているのですから。
まず、技術的なことは素人として、詳細に説明すべき。そこはわかった。
次に、特許法や審査基準はどうなんだ?これも素人なのか?それとも(行政のことは)経験則だからある程度知っているのか?

> 「当業者や大学1年生」の学問の価値って,なんぼのもんだよ?
だから、JISハンドブックを引用して「その数字間違えています」って何度も進言したよ。
そこまでして間違いのまま判断を決行するんだと、もう打つ手がない。

それと、「学問の価値」というほどの本件の中心部分での間違いではありません。(話のすり替え狙ってるしょ。)
重要な間接事実の認定の部分での基礎的な間違いね。
簡単なことを間違えて判断の基礎となる事実認定を間違える>判断の基礎になった、ということだね。
事実認定間違えるんなら最初から削除しておけばいいのに。人の忠告聞いてね。
その技術的理由を削除して判決文を再構成すると「最狭義説」になるよ。これが真相でしょ。本当は最狭義説。それをちょっと技術的理由で飾ったけど、その飾りが間違えていた。

82 :多摩三郎:04/03/30 07:41 ID:HvqtUZYg
http://www.tlm.co.jp/web/press/jiscaution.gif
まあ、これだけ見ても何を言っているかわからないでしょうけど、これはJISハンドブックから引用したものですね。
被告が恣意的に変な測定数値を提示してきましたので、「JISハンドブックにはこういう注意書きがあるので、その測定数値間違えてますよ。」と指摘したわけですね。それを何度も何度も。
そこで別の疑問。
何度も指摘したら、争点として挙げられないものなのか?普通は争点に取り上げられそうですがね。

いずれにしても、JISハンドブックの忠告さえ無視されたわけです。JISハンドブックの権威も落ちたものだと思いました。
行政機関の出した出版物に記載されることは「経験則」に入らないのでしょうか?

83 :多摩三郎:04/03/30 07:49 ID:HvqtUZYg
>>79
> 法学部卒のオジサン裁判官にあっさり理解されてしまうような
> 「当業者や大学1年生」の学問の価値って,なんぼのもんだよ?
なんか微妙に曲がった反論だな。こう返そう。(単なる煽りだと思うけど)

大学一年生の学生にあっさり見抜かれてしまうような
間違いを含む判決の価値って,なんぼのもんだよ?

84 :マルチ+粘着:04/03/30 19:23 ID:pUayPVzY
>>83
四谷大塚・日能研の小学六年生にもあっさり見抜かれてしまうような
間違いを含む判決の価値よりましですかね。

http://home.att.ne.jp/aqua/masa/2ch.html




85 :無責任な名無しさん:04/03/31 00:20 ID:jQo5pJJM
>>81
裁判官は総じて一定水準以上の知識を持っているが,均質なものではない。
前提となる認定事実を取り除いて「最狭義説」=最高裁判決違反などと言っても意味はない。
重要な間接事実の認定間違いがあるなら,それを控訴審で主張しなさい。
仮に一審判決が誤解をしているとすれば,それはいたずらに争点を混乱させるあなたのグダグダとした言葉
のせいではないか・・・と思わざるを得ない。

>>82
口頭で相手の指摘しても無駄。ちゃんと準備書面で争点化したか?
行政機関の出した出版物に記載してあるからといって,経験則にはならない。

>>83
自然科学の専門知識については,「裁判所に顕著な事実」でなければ,
当事者の説明不足で間違いがあっても,それは当事者の責任。

86 :無責任な名無しさん:04/03/31 02:55 ID:iBJpIKfJ
多摩三郎、お前の根本的な間違いはだな
「裁判は真実に合致しなければ正しくない(誤っている)」
という命題を信じていることだ。


それは、お前の勝手の思いこみ。裁判では、負けた奴が間違いなのだ。



87 :多摩三郎:04/03/31 07:20 ID:LoUobe7Q
>>86
> 「裁判は真実に合致しなければ正しくない(誤っている)」

(´,_ゝ`)プッ ここ読んでりゃたいがいそういうことはわかるよ。
ただね、庶民一般にそう信じ込んでいるわけだから、裁判所は良く公報してその誤解を解いておく必要があるよ。
パンフレットでも作って裁判所に来る人みんなに配ったらどうだろうか。提案してあげる。
もっとも、コレを公報しだしたら庶民みんなに「え゙?」って驚かれて裁判所の信用も相当失墜するものと思われるが。

> 行政機関の出した出版物に記載してあるからといって,経験則にはならない。
やっぱね。じゃぁ詳しく説明しましょう。(裁判所が後で恥じかいたら裁判所に迷惑かけちゃうものね)

法律を知らない者に対しては「無知は罪である」、という一方で、「俺が行政手続きを知らないのはお前の説明が悪いからだ。」って、なんか自己中なような気がするが(笑
# だから一部に職権探知、導入すべきだと言っているわけで
# 行政のことを当事者の口を通じて説明させることがそもそも矛盾
# 行政について当事者の説明が正しいのかどうか、信憑性を確認する「行政鑑定」をシステム化すべきか?

88 :無責任な名無しさん:04/03/31 09:13 ID:OsdvS2+b
生暖かく見ていたが,そろそろ普通の煽りになってきたね。

89 :無責任な名無しさん:04/03/31 10:50 ID:eUtTRHNE
>>87
法律は官報に公告されることにより,周知性・公知性を
獲得したものと擬制される。したがって、「無知は罪」となる。
いくら行政機関が発行したものであっても、一出版物の発行を
もって周知性・公知性は擬制されることはあり得ない。
これは大学1年生でも知っているべき至極基本的な事柄のはず…

90 :無責任な名無しさん:04/03/31 12:01 ID:i3t7e+Ry
>>89
# だから一部に職権探知、導入すべきだと言っているわけで
# 行政のことを当事者の口を通じて説明させることがそもそも矛盾
# 行政について当事者の説明が正しいのかどうか、信憑性を確認する「行政鑑定」をシステム化すべきか?
どうだかね?

91 :    :04/03/31 20:02 ID:UpjozPCg
昔家事審判規則を犯した裁判所に原告が灯油をかぶって自殺したことを知らない。


92 :多摩三郎:04/04/03 17:19 ID:Ww4zSP5J
ところで「弁論主義」に関してですが、この説明で合ってます?
http://www.tlm.co.jp/web/press/keisan.html

93 :恥!:04/04/03 17:27 ID:f8/5It//
こんな悪どい事をしています。三井住友銀行です。

     http://www.page.sannet.ne.jp/pepetaro/

94 :無責任な名無しさん:04/04/05 00:13 ID:x8W0b2dd
>>92
“第二テーゼに定める「事実」とは主要事実に限定される。数式を一個かませればなんでもかんでも
 間接事実になるから弁論主義の第二テーゼにおける「判断の基礎としなければならない事実」には
 該当しない。したがって、自由心証により判断することが許され、たとえこれらの証拠類を不採用と
 してもただちに第二テーゼ違反にはならない。”

↑これは正しい。
 正確には,「なんでもかんでも間接事実になる」わけではないが,
 この図で「自白」とされているものに主要事実はない。

 それにしても,「誤魔っぽい」という日本語がさっぱりわからない。

95 :多摩三郎:04/04/05 23:05 ID:vV344TTs
即ち、自然科学における法則に基づく歴然とした事実に関しても、裁判官は自分の心証に都合が悪ければ不採用とすることができ、また、それは直ちに第二テーゼ違反になるわけではない、といことで宜しいのだな。
まったく・・・・(--)

96 :       :04/04/06 16:22 ID:lp/ggS/8
犯罪を犯したものを警察に通報しない。


97 :無責任な名無しさん:04/04/06 21:32 ID:B334yZup
>>95
そういうことになるね。
そんなことを意図的にやる裁判官はいないけど。
でも,1万件に1回くらいは,裁判官が誤解をして,
そういう判断をすることもあるかもね。
そんなミスのうち10件に5件は書記官が気づいて改め,
5件は高裁で覆されるだろう。
心配無用。


98 :無責任な名無しさん:04/04/10 10:56 ID:OpJpgw1M

高裁で覆ったといえば、週間文春の田中真紀子の娘への記事だけど、
出版以前に下された差し止めは、言わば書籍への死刑判決に等しいわけで、
それをあろうことかやってしまった日本の司法に、まさしく裁判官が日本を
滅ぼすと思った。民主主義の根幹である言論の自由は風前の灯火だと、暗澹
たる気持ちだった。しかし高裁は、出版差し止めをくつがえした。寸前で、
日本の民主主義が守られたと思う。

99 :無責任な名無しさん:04/04/10 13:40 ID:KWepeZ6a
>>98
と一般人は何も知らずにいうけど
言論の自由だって公共の福祉に反しない限り認められるわけで
当該言論が個人の名誉やプライバシーを侵害する場合
北方ジャーナル事件判決がいうように,厳格な要件の下で
出版差し止め認めることもおかしくない。
今回の事件だって,上記判決記載の要件のなかの「著しく回復困難な損害」
の解釈が地裁と高裁で割れただけであって、別に言論の自由が風前の灯火でもなんでもない。
法曹界や法学有識者が極めて冷静な態度を取っているのがその現れ。
キャンキャン喚いているのは出版業界だけ。プライバシーを踏みにじって飯くっているマスゴミには
いい薬だ。

100 :無責任な名無しさん:04/04/10 17:24 ID:1yolY344
プライバシーが侵害されたり、名誉が毀損されたりした場合は賠償金で代替できると考えるのが普通。
著しく回復困難な(カネに換算できない)損害なんて実際にはほとんどない。
プライバシー侵害なんて賠償させれば事足りるわけであり、言論の自由に比べれば軽い軽い。
さらに、今回の差し止め仮処分は、現実には出版社からほとんど出荷された後のタイミングを狙って
差し止めを認めたわけで、差し止めとは言っても実効力はなく、芝居臭いこと甚だしい。
(地裁のやったことはいい演出だった。ある意味でスバラシイ。)

101 :無責任な名無しさん:04/04/10 18:54 ID:K/bk7INd
>>100
判例百選の北方ジャーナル事件の項を嫁

102 :無責任な名無しさん:04/04/10 23:35 ID:UJ9GXRsW
>>98
文春はかえって儲かってるので、死刑判決でもなんでもありません。

103 :無責任な名無しさん:04/04/10 23:36 ID:UJ9GXRsW
>>100
著しき回復困難なカネに換算できない損害なんて実際にはほとんどないのだったら、
言論の自由もカネに換算したらいいんじゃないか?

104 :無責任な名無しさん:04/04/11 01:25 ID:lXxD2Ghl
またマスコミの話になってきたんで
前スレのROM弁の話を引っ張ろうと思ったんだけど
前スレ落ちちゃったね。

ROM弁ってマスコミの話をしてたよね?
誰か残してない?

105 :無責任な名無しさん:04/04/11 03:32 ID:tiiXtztv
まだ読める。しっかり保存しと毛
http://school2.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1063031596/

106 :無責任な名無しさん:04/04/11 03:48 ID:tiiXtztv
505 :無責任な名無しさん
http://school2.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1063031596/500
「無知の知」は無知を誇るのとは違うのだが。
自分より知識がある者に対して「驕り」や「万能感」と
言い放って満足しているようでは救いがたい。
視野狭窄は自分のことだと自覚すべきでしょう>500氏
少なくともあなたが実際に法曹と話がしたことがあるとは
思えないんだが。脳内法曹を叩いているとしかね。

まずは、「ROM弁」氏が提示した叩き台に反論してみなさい。
それすら出来ないようではただの感情論です。

107 :無責任な名無しさん:04/04/11 03:50 ID:tiiXtztv
513 :無責任な名無しさん :03/10/19 21:44 ID:9jZnZwVn
http://school2.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1063031596/505
第一章での反論で、これだけのスペースを費やして、まだ必要ですか?
すでに決着はついていますよ。
あなたが本当の法曹かどうかは知らないが、「ROM弁」サンが、連休
を費やして書いた「叩き台」は、極論すれば、自分たちが習った法律知
識と相容れないというだけのこと。何度もこのスレに出ているように、
その根本に疑問を呈したこの本を「理解しろ」と言っても、とても無理
でしょう。
あなた(別の人?)は、小野悦男事件の一審裁判官と二審裁判官が「両
方正しい」と言うんですから、これはもう無理ですよ。
>>464の言うように「殺された宮田早苗さんの親御さんのところへ行って
同じことを言ってみろよ」ということでしょう。

108 :無責任な名無しさん:04/04/11 03:51 ID:tiiXtztv
514 :無責任な名無しさん :03/10/19 21:45
つづき
司法の世界では、確かにこれまでいろいろ議論に出てきたさまざまな鉄則・
主義を作って、正しい(刑事)裁判がおこなえるように努力してきました。
しかし、その鉄則とは、あくまで誤判をできるだけ少なくし、真実を究明
するためには、それが必要だという揺るぎない目的があってのことだと思
います。
しかし、これを勉強する人間たちが、いつの間にか、その本来の目的を
忘れ、その鉄則や主義だけを文字通り、丸暗記し、運用するだけに血道を
あげるようになり、もともとそれが何のために生まれたのか、という本来の
意味が分からなくなった、あるいはその根本に考えが及ばなくなったのだ
と思います。
「ROM弁」をはじめ、ここに登場する法曹サンたち(彼らが本当に法曹な
ら)若いうちから「先生、先生」と呼ばれ、いつの間にか、著者がいう
「万能感」に捕らわれていったのでしょうね。
自分たちが勉強してきた法律的知識の「土台」を根本から否定されれば、
それは面白かろうはずがありません。

109 :無責任な名無しさん:04/04/11 04:11 ID:tiiXtztv
ROM弁さんをかいつまんで紹介させていただければ要は↑こういう人です。
だれか、前々スレ保存してない?

110 :無責任な名無しさん:04/04/11 04:37 ID:JSdR1ary
>>103
言論の自由はカネに換算できないほど重要な原則だってことで、この議論一蹴されるな。
プライバシー侵害なんて所詮何十万円か、せいぜい高くても池田大作の何千万円が上限じゃないか。
もちろん、政治家のプライバシーなんて軽い軽い。
プライバシー(個人情報?)ごときで言論を縛り付けようという発想自体がセコいセコい。
政治家の魂胆ミエミエ。

111 :無責任な名無しさん:04/04/11 10:38 ID:9ZHjaYVy
>>103
もう何をか言わんやだね
無知もここまで来ると呆れを通り越して笑えてくるな

112 :無責任な名無しさん:04/04/12 06:41 ID:3P+12DLw


立花隆あげ



「裁判官は、バカになったのか?」

113 :無責任な名無しさん:04/04/12 08:25 ID:ZbVKdR2u
ふむ。ここは馬鹿ばっかりだな。

114 :  :04/04/13 20:11 ID:HTIUXB6K
検認終わった遺言書に無効の判決をする。


115 :    :04/04/14 16:47 ID:1S3rZZ+P
専門外の事で法廷をひらくきもめ事を大きくする。



116 :無責任な名無しさん:04/04/14 22:02 ID:Z4bnhfpw
裁判官と一般人との間に「バカの壁」は実在するな。

117 :無責任な名無しさん:04/04/15 01:36 ID:Rd7GrQXX
【社会】「スタンドプレー、蛇足、越権」 "靖国違憲"判決で、裁判官が"同僚批判"
http://news5.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1081954214/

118 :無責任な名無しさん:04/04/15 13:13 ID:VWzgk160
↑井上 薫判事でしょ?

はぐれもの同士の泥仕合でしかないね。

119 :無責任な名無しさん:04/04/16 23:14 ID:ZWDRJVbG

みそがクソを笑う(藁

120 :   :04/04/17 14:01 ID:aHGEH7su
同じ裁判所に7年も勤務する。


121 :無責任な名無しさん:04/04/18 20:34 ID:swz4/h7/
人間が裁くよりロボットが裁く方が良識的な判決が出る罠

122 :無責任な名無しさん:04/04/18 21:15 ID:rOpL2imW
a

123 :無責任な名無しさん:04/04/19 13:19 ID:CyUBoKE+
>>43
> 自分の意に添わないと「ずるい」とか。
> 俺が被控訴人ならこのスレッドをプリントアウトして控訴審に提出するね。
ところで、ちょっと気になったんですが、裁判官って、ここの2ちゃんねるで裁判官批判の発言が
あった場合、それをプリントアウトして持っていくと、その裁判官が怒って判断を曲げるってほど、
裁判官は了見が狭いものなのでしょうか。
公的立場にある者、本筋とは関係ない批判などはあえて生暖かく見過ごすのが普通ではないかと
思います。
本当に、批判記事なり批判発言を真に受けて判断を曲げるほど人間性が未成熟な人に裁判官を
やらせているとしたら、それは恐ろしいことですよ。

124 :  :04/04/19 16:39 ID:VSLo+bNv
検認の終わった遺言書を偽造と言う。


125 :無責任な名無しさん:04/04/20 01:12 ID:XwPCTOcY
>>123
総じて万能感を持ち合わせてはいるが万能の神ほど心は広くない。
そういう裁判官も一部にはいるだろうが、決して多くはないはず。

126 :裁判官が日本を滅ぼす:04/04/20 07:25 ID:kayPnHCk
>>123
@ 日本の裁判官は、正義や真実とはかけ離れ、事実認定すらまともにできず、
訴訟にかかわった多くの人間に失望だけをもたらしている。( >>95 多摩三郎 )

A 裁判官は先に結論が頭にあって、その結論に持っていくにはどうしたらいいか、
という発想になってしまう。真実を追及したり、正義とは何か、などと考えている裁判官など、
今はまずいない。(元裁判官・安部晴彦)

B 小さい時からエリートとして育ち、しかも司法試験という難関の国家試験をパスし、
その中でも、トップを突っ走ってきた裁判官たち。さらに、その狭い社会に閉じこもり、
法理論とエリート意識だけを絶対の拠りどころとして純粋培養されている。
「言われたことをその通りに行っていれば間違いない」そう確信する万能感が、
彼らには育成されたに違いない。

C 精神医学では、万能感の肥大化は、現実検討能力の低下をもたらすとされる。

裁判においては、事実認定能力にそのまま繋がる。

D 裁判所とは、正義を実現し、本来、国や社会のあるべき姿を指し示す場所でもある。
その重要な役割を担う裁判官が、万能感にとらわれているとしたら、これは、
国民にとって本当に不幸極まりない。


E 本当に裁判所を変えるには、国民の手で彼らの権威を失墜させ、司法官僚体制という
権威自体をなくしていくしか方法はないと思う。(元裁判官・安部晴彦)

F 法的な判断は裁判官に、事実認定は一般の人々にまかせるというのが今の世界的な流れだ。
日本の裁判官はその両方を独占的に握り、神様になってしまっている。
今の制度である限り、裁判官に謙虚でまともな事実認定を求めるのはとても無理だ。
本当の司法改革というのは、裁判官たちを神様の座から引きずりおろすことだ。(弁護士・野崎研二)


127 :無責任な名無しさん:04/04/21 01:04 ID:ZpI9T6M4

裁判官になるには

http://www.kyoto-u.com/lounge/tokeidai/html/200311/03110033.html


128 :多摩三郎:04/04/21 08:23 ID:hjpT/dJ3
>>126
> @ 日本の裁判官は、正義や真実とはかけ離れ、事実認定すらまともにできず、
> 訴訟にかかわった多くの人間に失望だけをもたらしている。( >>95 多摩三郎 )

この世の全ての自然科学現象をつかさどる全能の神をいかにして巧妙に冒涜
するか、ションベン事件を踏み台にしてその法的なテクニックを競っているのが
法廷というものだということを悟った。
# そんなことしているとテメェたち天国に行かれんゾ

129 :     :04/04/21 19:54 ID:7o5uULTi
判事補時代に偽物の判決文に印鑑を押す。

130 :無責任な名無しさん:04/04/23 17:21 ID:pQKz5Zb0
多摩三郎よ,おまえは実直過ぎたのだよ。
おまえもやっと俺たちと同じ開き直りの境地に達したようだな。


131 :無責任な名無しさん:04/04/24 16:20 ID:I5Eee7M+
>>130
>おまえもやっと俺たちと同じ開き直りの境地に達したようだな。

"俺たち"?
簡裁判事を狙うゴマスリ書記官?



132 :無責任な名無しさん:04/04/24 17:40 ID:47xL2OfO
このような状況は日本だけ。あるいみ最も進んだ国でありイラクより心貧しき国になり
__________________________________
ホームレス推定 36万7千人
(内訳:路上生活者7万5千人、車上生活者23万6千人、空家・廃屋生活者5万6千人)
ひきこもり 160万人
刑務所収容者数 8万2000人(現在収容率113%でパンク状態)
完全失業者 348万人
中絶    30万件/年間
失業予備者 455万人
生活保護世帯数 88万3千世帯述べ146万人
精神疾患・鬱病患者 387万人
自殺者 3万6500人
痴呆症者 269万人
自己破産 24万2000件/2003年
パラサイト・シングル 1000万人
フリーター 417万人 (476万人/2010年推定)
派遣・契約 511万人
パート 1196万人
15-29歳までの29.2%が失業状態
65歳以上人口(人口の19%)    2431万人 (男:1026万人・女性:1405万人)
14歳以下  (人口の14%)    1790万人
フリーターと正社員との生涯賃金格差 1億5000万円以上(終身計算)

133 :多摩三郎:04/04/25 11:29 ID:2n+THbG5
ホームページに次のコメントを入れましたが、間違えておりましたらご教示下さい。

http://www.tlm.co.jp/web/press/hanketsu.html
● 判決文の読み方
本判決文を読むにあたり専門的な観点から解釈するためには以下の点についてご注意ください。
まず、判決の既判力は認定された事実の範囲内でのみ有効であるということです。
即ち、本件の磁気回路は「おおよそ磁束漏れしていない」という事実認定(著しく誤っていますがそれは置いといて)のもとで主文の効力が発生するのですから、磁束漏れしていない磁気回路に限定された判決だということです。
したがって、明らかな磁束漏れを伴う「漏れインダクタンスの値が大きい」磁気回路には本件主文の効力が及ばないことを良くご理解の上お読みいただきたいと思います。

134 :無責任な名無しさん:04/04/25 11:56 ID:34tpNWS8
>>133
根本的に間違っている。間違いが大きすぎて訂正する気すら起きない。

135 :無責任な名無しさん:04/04/25 12:12 ID:2n+THbG5

認定した事実に基づく判断なのだから、「認定した事実の範囲に限定される」、で間違っているのか?
既判力は認定されない事実にまで及ぶというわけではないだろう?

136 :多摩三郎:04/04/25 12:18 ID:2n+THbG5
このコメントのみ添削してくれ。他は見なくていい。

● 判決文の読み方
本判決文を読むにあたり専門的な観点から解釈するためには以下の点についてご注意ください。
まず、判決の既判力は認定された事実の範囲内でのみ有効であるということです。
即ち、本件の磁気回路は「おおよそ磁束漏れしていない」という事実認定(著しく誤っていますがそれは置いといて)のもとで主文の効力が発生するのですから、磁束漏れしていない磁気回路に限定された判決だということです。
したがって、明らかな磁束漏れを伴う「漏れインダクタンスの値が大きい」磁気回路には本件主文の効力が及ばないことを良くご理解の上お読みいただきたいと思います。

137 :無責任な名無しさん:04/04/25 12:28 ID:69Q1p8Fm
● 判決文の読み方
本判決文を読むにあたり専門的な観点から解釈するためには以下の点についてご注意ください。
まず、判決の既判力は認定された事実の範囲内でのみ有効であるということです。
即ち、本件の磁気回路は「おおよそ磁束漏れしていない」という事実認定(著しく誤っていますがそれは置いといて)のもとで主文の効力が発生するのですから、磁束漏れしていない磁気回路に限定された判決だということです。
したがって、明らかな磁束漏れを伴う「漏れインダクタンスの値が大きい」磁気回路には本件主文の効力が及ばないことを良くご理解の上お読みいただきたいと思います。




138 :137:04/04/25 12:31 ID:69Q1p8Fm
ごめん途中で間違えて送信してしまった。
訴訟法的に正しく書くと以下のようになる。
これは、あんたがどんな解釈をひねり出そうと変わらない。
まあ、あんたが裁判官を素人と考えるのと同様にあんたも
法律についてはど素人だというコトよ。

● 判決文の読み方
本判決文を読むにあたり専門的な観点から解釈するためには以下の
点についてご注意ください。
まず、判決の既判力は主文の範囲内において有効であり、認定された
事実は、単なる理由中の判断にすぎないということです。
即ち、本件の磁気回路が「おおよそ磁束漏れしていない」という事実
認定のもとで判決が下されたか否かに関係なく主文のとおりの効力が
発生するのですから、別紙物件目録に記載されている放電管用インバ
ーター回路については、その性能に関係なく、輸入し,製造し,販売
し,販売の申し出をしてはならず、その占有する上記放電管用インバ
ーター回路を廃棄しなければならないのです。
したがって、明らかな磁束漏れを伴う「漏れインダクタンスの値が大
きい」磁気回路には本件主文の効力が及ばないということはありませ
んので、この点を良くご理解の上お読みいただきたいと思います。


139 :多摩三郎:04/04/25 13:33 ID:2n+THbG5
>>138
なんか逆じゃない?勝訴したならばそういう書き方だが敗訴してるんですよ。

それじゃぁ、「別紙物件目録に記載されている放電管用インバーター回路」以外の
Noを有するものにつきましては何ら判断がなされておりませんので、明らかな
磁束漏れを伴う「漏れインダクタンスの値が大きい」磁気回路には本件主文の
効力が及ぶものではありませんので、この点を良くご理解の上お読みいただき
たいと思います。」
とするべきでは?

140 :無責任な名無しさん:04/04/26 01:36 ID:0Li/sqBP
原告 株式会社テクノリウム
マックス法律事務所
http://www.maxlaw.co.jp/j/attorneys/index.htm

v.

被告 富士電機イー・アイ・シー株式会社
中村合同特許法律事務所
http://www.nakapat.gr.jp/japanese/profile.html


141 :多摩三郎:04/04/26 07:03 ID:Pw4jQ0+k
それでは、こういう具合に修正すればいいわけだな。
次の検討点は一事不再理かな?
いずれにしても、外部コアのある漏れ磁束型トランスの存在が明確になると悩むだろ。
「そのときはそのとき・・・」とか言ってまた逃げるのだろうか。

● 判決文の読み方
本判決文を読むにあたり専門的な観点から解釈するためには以下の点についてご注意ください。
まず、判決の既判力は主文の範囲内において有効であり、本件の磁気回路が「おおよそ磁束漏れ
していない」という事実認定(著しく誤っていますがそれは置いといて)のもと、別紙物件目録に
記載されている製造番号の放電管用インバーター回路に限定して主文の効力が発生するものです。
したがいまして、類似した回路図であっても製造番号が異なれば再び新たな判断となり、明らかな
磁束漏れを伴う「漏れインダクタンスの値が大きい」磁気回路には本件主文の効力が及ばないことに
なりますので、この点を良くご理解の上お読みいただきたいと思います。

142 :無責任な名無しさん:04/04/26 12:59 ID:3wulssII
あー、ごめん。確かに敗訴判決なんだよね。
えらそうなこといっておきながら、間違えてすまぬ。面目ない。

結局、言いたいことは、判決の効力は主文のみであって、理由中の判断
には拘束されないのです。したがって、次の判決で理由中の判断と矛盾
する判決があっても理論上は許されるわけ。

たとえば、「A」という請求(訴訟物)に対する請求棄却判決が
あってその理由中の判断が「甲だから」とします。
この場合、判決の効力は「Aは認められない」という点に及ぶの
であって、「甲」には及ばないのです。
したがって、この判決をもとに、「甲」という理由から導かれる
「B」という請求を求める訴訟を提起しても勝訴できるとは限らない。
「甲」とかならずしも整合しない「乙」という理由で「B」も棄却
されるかもしれない。これは合法です。
ただ、通常、裁判官の導いた甲という判断は合理的だろうから、通常は、
「B」は認められる可能性が高い、ということになる。しかし、これは
事実上そういう蓋然性があるというだけで、現時点では保証できない。
そういう構造なわけです。





143 :無責任な名無しさん:04/04/26 13:09 ID:3wulssII
そうするとこんな感じかなあ。

● 判決文の読み方
本判決文を読むにあたり専門的な観点から解釈するためには以下の点についてご注意ください。
まず、判決の既判力は主文の範囲内において有効であり、本件の磁気回路が「おおよそ磁束漏れ
していない」という事実認定(著しく誤っていますがそれは置いといて)には、判決の効力は及びません。
したがいまして、類似した回路図であっても製造番号が異なれば再び新たな判断となりますが、
その際、明らかな磁束漏れを伴う「漏れインダクタンスの値が大きい」磁気回路には本件主文の効力が
及ぶかどうかは、再び審理の対象となり、裁判所の判断が異なる可能性がありますので、この点を
良くご理解の上お読みいただきたいと思います。

多摩三郎さんが思うほど判決の効力は大きいものではないのです。
ただ、確かに同じ当事者が同じように訴えたら、前の判決の判断を引用
して主張することで事実上同じ理由で勝訴できる可能性はあります。
しかし、それは事実上のものなので、現在、判決の効力が及んでいる
ように書くのはやはり間違いでしょう。



144 :無責任な名無しさん:04/04/26 13:56 ID:g+vQMe1u
>>143
マジレスありがとうございます。
そうですね。判決文の効力が実際には大きくないことを説明できればいいので、その言い回しが適切でしょう。
http://www.tlm.co.jp/web/press/hanketsu.html
後は読む側が、「どうせ他のものでやっても結果は同じだろう」と考えるか、「漏れインダクタンスを指摘される
とちょっと展開が異なるかも」と考えるか、読む側に任せることにしましょう。
「漏れインダクタンス」は争点のはずなのに、判決文で全く触れられていないのは「遺漏」と考えて宜しいので
しょうか。

ところで、事実認定に立脚して判断がなされるのに、その判断が、認定された事実を離れて主文の効力のみ
一人歩きをするというのは理論的におかしくありませんか?訴訟法がそうだからしかたがないという点を
除いて理論的に考えると、そうである必然性が特にないような気がします。或はこれこそが、訴訟法のヤミの
部分なのでしょうか。

145 :無責任な名無しさん:04/04/28 00:54 ID:q6y+OxBr
まず、民事訴訟の目的は私人間の紛争の解決なので、主文にさえ効力を
もたせれば(紛争解決の目的には)十分であるという考え方が根本に
あるのです。ご存じのように裁判官は万能ではなくて、争っている当事者
がもってきた主張と証拠の範囲内でしか物事を判断できないですから、
真実はわかりようがないのです。だから、もともと真実に合致する方が
望ましいものの、真実に合致する判決を出すことは裁判所には求められて
いないのです。というわけで、紛争解決に直接関係ない理由中の判断に
既判力は生じさせないということになっています。

また、実際問題として、理由中の判断に効力をもたせると審理が硬直化する
ということもあるのです。特に後者に対しては、ある請求をなりたたせる
あるいは棄却するために甲、乙、丙といういずれかの理由があれば良いと
言うときに、裁判所は甲乙丙どれか判断しやすいものを判断すれば十分な
わけで、それが、理由中の判断に効力が及ぶとすると裁判所としては甲乙
丙すべてに丁寧に審理しなければならず、時間がかかってしまう。だから
理由中の判断には既判力を及ぼさないのです。

146 :無責任な名無しさん:04/04/28 01:07 ID:q6y+OxBr
とはいえ、上に書いたのは、古典的な考え方でして、おっしゃるとおり、
せっかく理由中の判断にかかる事実も一生懸命主張立証して判断を得た
のに、裁判が変わればすべてやり直しというのはおかしいという考えも
当然あるわけで、理由中の判断についても重要な争点については、
既判力を生じさせよという有力な学説はあります。

そこで、実務では、同じ当事者間で前の裁判で争点となったことを
もう一度蒸し返した場合には、その主張は信義則によって封じられる
ということになってるし、また、違う当事者間でも、まあ、前の判決を
引用して主張すれば、裁判所としてはかなりの確立で同様の判断をして
くれることになっています。でも、それは事実上のもので法律上の
ものではないので保証はされない・・・。

なお、念のため付言しますと、判決の効力というのは、争った当事者間のみ
に生じるわけでして、たとえ主文の判断であっても異なる当事者間には効力
を及ぼしません。だから、AとBの間の判決はAとCの間には及ばないし、
同じ判断をされるとも限りません。そういった構造は、自然科学の人には
理解困難かもしれませんが、しょせん裁判とは、そんなものです。

結局、事実は一つですが、真実は見る人によって違うというわけで、
証拠という駒によって、裁判官に何を真実かと思いこませるゲーム
みたいなものです。
そういった観点からは、「重要な争点なのに判断してくれなかった」と
いうのは、「重要な争点だと裁判官に認識させられなかった」ということ
でもあるわけで、あなたの弁護士の責任でもあるんですよ。

147 :意味明瞭な基地害-2:04/04/28 06:07 ID:GhrGubyp

>>128
> @ 日本の裁判官は、正義や真実とはかけ離れ、事実認定すらまともにできず、
> 訴訟にかかわった多くの人間に失望だけをもたらしている。(>>84 :マルチ+粘着 )

警察が被害車両の通行区分違反を認めていないのに、裁判所が通行区分違反を認定したのは、法令の解釈適用を誤り、この違法は判決に影響を及ぼすことが明らかであり、これを破棄しなければ著しく正義に反する。
(被害車両の通行区分違反がなければ、当然に、加害車両に通行区分違反がある。)

運転記録証明書
http://d.hatena.ne.jp/yaruka/20040428/


148 :意味明瞭な基地害-2:04/04/28 06:11 ID:GhrGubyp
↑訂正
運転記録証明書
http://d.hatena.ne.jp/yaruka/20040428



149 :無責任な名無しさん:04/05/02 00:11 ID:HJikJjjq
239 :名無しさん@4周年 :04/05/01 15:16 ID:7X/eP64t
でも裁判官の人も本当は甘すぎる判決だってわかっててやってるんじゃないかな。
日狂祖からの嫌がらせがあったりしてやむを得ず、、、。


240 :名無しさん@4周年 :04/05/01 15:25 ID:fYhe4AYB
>>239
裁判官による甘い判決は、被告人の更正と、放流による2次被害と、
自身の裁判所内での「昇進阻害要件排除」に貢献する。


150 :無責任な名無しさん:04/05/02 03:34 ID:I6TjJX9a
罪人の刑が軽いとかブーブー言ってる連中は貴様の庭を刑務所用地として法務省に寄付すること。

151 :多摩三郎:04/05/02 21:46 ID:l4BmoGYe
>>145-146
ご丁寧にどうもありがとうございます。
さて、ここで突然に「硬直化」という文言が出てまいりましたが、「硬直化」とはなんですか?
証拠に拘束されて結論が一つとしかなりえないことを「硬直化」というのですか?
わざわざそれを「硬直化」などという悪い意味合いの表現をしようとしているようですが、
証拠に拘束されて結論が一つになるというなら、それこそが真であるということではないでしょうか。
そして、まさにその「硬直化」こそが今の裁判所に求められていることなのではないでしょうか。

ところで、そのような実務は訴訟法に定められたものなのですか?それとも何らかの解釈から
得られるものですか?おそらく条文化されているものではないでしょうね。

理由中の判断に既判力を持たせない真の目的は?それは、理由中の判断が真実と矛盾した
場合に判断の責任を取らなくても済むからでしょう。
仮に理由中の判断に既判力を持たせると、次のような事件が起こることになりますね。
具体的にはガリレオ裁判のように、「太陽は地球を中心に廻っている」と裁判所が判断したら、
その当事者が学会や工業会で「いや、太陽を中心に地球が廻っている」という真実を基礎にして
研究や事業を行うことすら阻害してしまうことになりかねませんね。
したがって、理由中の判断に既判力を持たせた場合、裁判官は、その判断が工学的にも真実に
近くなければならないという責任を負うことになるでしょう。その責任を負うことがそもそも
裁判官にとってはイヤ。
つまり、訴訟の実務の一から十まで全てに、裁判官はいかに責任を取らないで済ますかという
ことに腐心して体系が組まれているということなのですね。
だいたい、だれがこのような体系を作り上げたのでしょうか。

152 :時間の無駄:04/05/02 23:25 ID:Pubhni7a
 投げてるわけではないが、訴訟法の本を読むといいよ。
 いまの君なら得るものが大きいはず。

153 :多摩三郎:04/05/03 00:07 ID:REKA0gqY
その訴訟法とやらの解説をしている先生はどなたですかね?

しかしまぁ、デタラメな体系を作ってきたものですね。


154 :人生の無駄:04/05/03 00:32 ID:5XHu0A6d
>>152
司法試験浪人?

155 :無責任な名無しさん:04/05/03 01:25 ID:NZr3cwtU
>>151
何度も行っているように、裁判の目的は、「真実発見」ではないのです。
多摩三郎さんは、裁判所が、遠山の金さんのように、当事者が主張しなくても
すべてを見通して真実に合致する判断をしてくれるのを理想だと思っている
ようですね。しかし、それが間違いの元なののです。あなたが、裁判官を
素人だと思っているのは正しい。その通りなのです。

裁判官というのは、所詮は、目の前にある「紛争を解決する」それだけなの
です。真実に合致しなくても、当事者が主張した範囲で判断すれば良いのです。
裁判官はそれ以上でもそれ以下でもない。

何故そうなっているか?とあなたは問うていますね。
しかし、何故かと問われれば、「裁判所はあなたのためだけにあるわけではない」
というところにつきると思いますよ。つまり、司法の予算はきわめてすくない
なかで、裁判所のさらに少ない予算でできることは真実発見まではとても無理。
せいぜい、当事者から与えられた資料の中で紛争解決に必要な範囲の判断をする
だけしかできないというわけです。

誰がこのような体系を作り上げたかと言えば、それは、自然科学と同様に、長い
歴史の中でそれが一番合理的だということで徐々に作られてきたと言うしかないです。
あたかも、民主主義が、国家を安定的に運営する手段として一番合理的だと徐々に
形成されてきたように・・。社会科学ってのはそんなものなんですよ。自然科学
みたいに絶対的に真実とかはないのですよ。
ひまな弁護士より

156 :無責任な名無しさん:04/05/03 22:39 ID:3uK9yJ+A
>>155に補足するとすれば,
裁判官は,法律により,あえて,真実発見に努力してはならないことになっています。
それは裁判所の公平を保つためです。
裁判官が真実発見のための積極的な調査権限を持つほど,その行使の仕方によって
公平性が失われる可能性が高くなるからです。



157 :無責任な名無しさん:04/05/04 06:14 ID:Vl/9MfMA
>>155 A 裁判官は先に結論が頭にあって、その結論に持っていくにはどうしたらいいか、
という発想になってしまう。真実を追及したり、正義とは何か、などと考えている裁判官など、
今はまずいない。(元裁判官・安部晴彦)

忙しい裁判官の結論
富士電機イー・アイ・シー株式会社 > 株式会社テクノリウム
中村合同特許法律事務所 > マックス法律事務所
∴ 被告の勝ち


158 :無責任な名無しさん:04/05/04 07:38 ID:7Wm+qwEI
>>151
> ところで、そのような実務は訴訟法に定められたものなのですか?それとも何らかの解釈から
> 得られるものですか?おそらく条文化されているものではないでしょうね。
>>155
> 何故そうなっているか?とあなたは問うていますね。

素人にしては鋭いところ突いてくるな。もう少しだ。ガンガレ。

159 : :04/05/04 16:22 ID:W8iN8xfY
裁判所が犯罪者の砦となっている事を知らない.

160 :無責任な名無しさん:04/05/05 00:13 ID:yG7zAek3
「裁判官が日本を滅ぼす」というより
「裁判官制度が日本を駄目にする」というのは
アリかもしれないと思われ

161 :無責任な名無しさん:04/05/05 00:15 ID:yG7zAek3
もっとも司法を担う裁判官とともに
立法を担う法務省ももっと叩かれて
しかるべきだと思うが

162 :無責任な名無しさん:04/05/06 09:27 ID:teaKR/Kn
>159 根拠を述べよ。

163 : :04/05/08 13:57 ID:2jGWDMw5
裁判官法を知らない

164 :無責任な名無しさん:04/05/08 14:22 ID:Md7rtMvR
そんなやつぁ、おらん!

165 :無責任な名無しさん:04/05/09 01:13 ID:SOSApFM7
裁判官はよく「良心に従って判決を出している」って
言いますが、「良心」って何ですか?
日本の法律は弱者を勝たせるようにできてないし、
裁判で「かわいそうな人」が勝つわけでもないですよね。
結局、裁判官の「良心」の正体って、裁判官が自分の「価値観」で
人を裁いてることに他ならないんじゃないですか?
つまるところ、自分の好みで判決を決めているんでしょ?


166 :無責任な名無しさん:04/05/09 01:25 ID:uo78FBmE
(1)道徳的に正邪・善悪を判断する意識。
「―の呵責(かしやく)を感ずる」
(2)〔倫〕〔conscience〕善悪を判断して善を命じ悪を退ける知情意の統一的意志。
その起源や妥当性に関して、生得説・経験説・批判説などがある。


<(。・。・。)>エッヘン

167 :無責任な名無しさん:04/05/09 01:41 ID:SOSApFM7
でも特段の非のないかわいそうな人が
裁判に負けることもあるよね。
あれは何なんだ?

168 :無責任な名無しさん:04/05/09 02:52 ID:+6Ksl0iy
裁判官の中にはサディスティックな性格の人もいるだろうし、たまたまそういう裁判官に当たったからじゃないですか?

169 :無責任な名無しさん:04/05/09 13:01 ID:3xU3KLVW
裁判官を縛っているのは法律だけです。

170 :多摩三郎:04/05/18 00:21 ID:UzKginlF
>>126
> @ 日本の裁判官は、正義や真実とはかけ離れ、事実認定すらまともにできず、
> 訴訟にかかわった多くの人間に失望だけをもたらしている。( >>95 多摩三郎 )
まとめに引用してくれるのはありがたいが、失望しているのは事実認定のお粗末さに
ではありません。
あえて「恣意的に演出されたお粗末さ」に失望したと言ってほしいですね。
日本の裁判があえて事実認定のお粗末さを演出する目的がだいたい読めて来ました。

>>145
> また、実際問題として、理由中の判断に効力をもたせると審理が硬直化する
> ということもあるのです。特に後者に対しては、ある請求をなりたたせる
> あるいは棄却するために甲、乙、丙といういずれかの理由があれば良いと
> 言うときに、裁判所は甲乙丙どれか判断しやすいものを判断すれば十分な
> わけで、
「甲、乙、丙といういずれかの理由があれば良い」というのは常識的には甲、
乙、丙いずれも同義な場合、そのうちの一つを認定すればよいということ
のはずですね。
ところが裁判実務の場合ここの意味が違う。
露骨に言えば、曖昧で誤りを含む理由甲と、甲を否定する乙、及び丙という
理由があったとき、合目的的判断のためにあえて甲を採用しておいて乙や
丙は無視する。そして判断を出した後は理由には責任を負わないということに
なっているのでどのような嘘判決でも責任を負うことがないという裏技構造
だったわけですね。
これは行政訴訟や憲法裁判のように国家の安全保障にかかわる判断が必要な
時のために用意されている安全弁なのでしょうけど、最近はその安全弁を
濫用気味なのですね。予算がない、忙しいとかいう理由とかで。

171 : :04/05/18 16:37 ID:2gUw6huk
にせものの紙に判決を書いて他人に罪をなすりつける。


172 :無責任な名無しさん:04/05/21 16:01 ID:HiOhoeu3
>>169
裁判実務の全てが法律に基づいているわけではない。

173 :無責任な名無しさん:04/05/21 22:11 ID:5g22LCW0
でも、憲法に、すべて裁判官は、その良心に従ひ独立してその職権を行ひ、この憲法及び法律にのみ拘束されるって書いてあるやん?

174 :無責任な名無しさん:04/05/21 23:23 ID:KC/c/LXs
>>173
その憲法や法律の委任を受けた規則や政令等にも拘束される…というボケでは?

175 :無責任な名無しさん:04/05/22 02:38 ID:7etTNFne
裁判官の良心、ってどんなものなのか
どこか法律に定義ある?
定義なければ何やっても裁判官の勝手だしょ
ってことでないんかいの?

176 :無責任な名無しさん:04/05/22 11:52 ID:aZdQWYDc
生んで育ててくれた人?







それは両親だっつーの・・・。

177 :無責任な名無しさん:04/05/22 22:08 ID:LmmbAG+L
>>155
> 裁判官というのは、所詮は、目の前にある「紛争を解決する」それだけなの
> です。真実に合致しなくても、当事者が主張した範囲で判断すれば良いのです。
> 裁判官はそれ以上でもそれ以下でもない。
>
> 何故そうなっているか?とあなたは問うていますね。
> しかし、何故かと問われれば、「裁判所はあなたのためだけにあるわけではない」
> というところにつきると思いますよ。つまり、司法の予算はきわめてすくない
> なかで、裁判所のさらに少ない予算でできることは真実発見まではとても無理。
> せいぜい、当事者から与えられた資料の中で紛争解決に必要な範囲の判断をする
> だけしかできないというわけです。
なんか、上段と下段で言ってること矛盾してない?
つまり、上段では日本の裁判というものは当事者主義を基本として
処分権主義や弁論主義が採用されているという一般論の意味なのだと
思うけど、下段では予算の関係で現実は当事者のためだけにかかわって
いるわけにはいかないわけで・・、とグチってるわけでしょ。
これじゃぁ裁判は建前上処分権主義や弁論主義を唱えているけれども
現実の実務ではそれらの主義は既に崩壊していると言っているような
ものだな。

178 :無責任な名無しさん:04/05/22 23:08 ID:cuKe3K9i
的はずれ。
すこしは勉強してから書き込んでくれ

179 :無責任な名無しさん:04/05/22 23:09 ID:cuKe3K9i
的はずれ。
すこしは勉強してから書き込んでくれ

180 :無責任な名無しさん:04/05/23 00:51 ID:kMcanxpW
>>175
最高裁判決で定義されている。
最高裁昭和23年11月17日大法廷判決
http://courtdomino2.courts.go.jp/schanrei.nsf/VM2/77EF57760C0BC84549256DC50026981F?OPENDOCUMENT

181 :アジアシステム開発とヒラノ産業の裁判結果 ◆re1ZhQPipQ :04/05/23 18:49 ID:icUbP8yN
真剣に考える時期です。

182 :無責任な名無しさん:04/05/23 18:57 ID:dqLNq4zM

>>180
自己内心に良識も道コ感も皆無の手抜き裁判官に当たったら諦めよ、
ですよね(~_~;)

183 :無責任な名無しさん:04/05/23 20:01 ID:wP3jfeop
どこぞの大先生とやらが唱える法解釈や勝手に作り上げた実務規定などによって裁判実務は本来の
目的を見失い、裁判官に都合の良い言い訳で埋め尽くされるようになったということか。

184 : :04/05/25 15:25 ID:pFb+qgVA
過去の最高裁の判例をくつがえす

185 : :04/05/25 20:46 ID:6Q8KJXqf
裁判官が裁判法違反で裁判官弾劾裁判所に行き国会議員に朝鮮(ちょうせん)して朝鮮の国のやり方をすすめる

186 :アジアシステム開発とヒラノ産業の裁判結果 ◆re1ZhQPipQ :04/05/26 10:18 ID:S/orNJym
裁判官によって庶民の人生が取り上げられる現実。
http://www.as-k.netにあります。

187 :無責任な名無しさん:04/05/27 17:45 ID:FNrpQVkN
要するに「筋」を判断する判断能力に欠けるケツの青い裁判官が
出世志向で「筋」「筋」と言うな、ということだ。
できるかぎり正確な事実認定と法的観点からの争点整理をして、
その上で、それまでの客観的事実のまとめとしての意見を述べて、
上級審に渡す。
それが、下級審の裁判官の本分。
その結果、上級審の最終的な判断が、自分のものと違っても
世の中それが当たり前。

上級審の最終判断を自分と同じものにさせたいばかりに、
事実認定をいじくる裁判官は姑息杉。
そんな裁判官が野放しにされ、結果主義で出世したりするから
裁判所は腐敗していると言われる。

188 :無責任な名無しさん:04/05/27 18:55 ID:9mSKLZ7s
アフガン男性は難民と判決

判決で藤山雅行裁判長は「帰国すれば、反タリバン活動をしていたことを理由に
迫害を受ける恐れがあった」と指摘。「難民に当たるのに不認定とした処分には
重大な瑕疵(かし)がある」と判断。
http://newsflash.nifty.com/news/ts/ts__kyodo_20040527ts036.htm

また藤山だよ。
しかし、おかしいな。奴は医療訴訟担当に左遷させられたんじゃなかったっけ?

189 :無責任な名無しさん:04/05/28 09:28 ID:h8bDnRUO
>>187-188

少なくとも藤山は、
>上級審の最終判断を自分と同じものにさせたいばかりに、事実認定をいじくる裁判官
とは真っ向から異なっている裁判官だと思うが???
一体どっちがいいんだ?

190 :無責任な名無しさん:04/05/28 09:47 ID:p5bH15Bk
富士山は、左遷させられたんじゃないよ。
今でも東京地裁民事34部の総括やってるし。
http://courtdomino2.courts.go.jp/K_hotei.nsf/CoverView/HP_C_Tokyo?OpenDocument&Start=1&Count=1000&Expand=1
単なる配属替え。

191 :     :04/05/29 13:22 ID:wLWNy2A5
法律を無視する。


192 :     :04/05/31 15:42 ID:FcdUD8Zp
裁判所内で犯罪を犯した人間を警察に引き渡さない。


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